MSPP八姉妹's profileMSPP八姉妹物語PhotosBlogListsMore ![]() | Help |
|
October 29 全国ツアー行ってきましたこんにちは!六女の洋子です! ここ2か月ほど、Windows Server 2008技術概要セミナー開催のため 全国各地に巡業に行ってきてました
セミナーは各地にあるマイクロソフトの支店で行われるのですが 普段あまりお目にかかれない地方のパートナー様から直接お話をお伺いできたり また、各支店の営業担当の方から現場の様子を聞くことができて 本当に有意義なツアーだったなーと思っています
そしてそして、お楽しみは、各地方のご当地グルメーー(&お酒) 誤解のないように説明しておくと、決してこちらがメインの目的ではないのですが やっぱり楽しみにしてしまいますよねーー
福岡で食べたかわはぎの肝とか長浜ラーメンとか、高松で食べた讃岐うどんとか 金沢で食べたお刺身とかノドグロとか、仙台で食べた牛タンとかあわびとか、札幌で食べた蟹とか子羊とか
うーーん、また行きたいです あ、何度も言いますが、決して食べにいくわけじゃなくて、お仕事に行きたいなーって ことなんですけどね
セミナーを終えた後にこんなおいしいご当地グルメを堪能できると 昼間自分のセッションでまったくうけなかったご当地ネタのこともいい思い出になります(涙
さー、巡業最後の北関東支店(高崎)が30日と、 このツアー締めのRC版東京本社がいよいよ11月13日に迫りましたー。
最後までがんばりまーす
このブログについては、こちらをご覧下さい。
October 24 マイしょうゆ11月8日のジャパンパートナーカンファレンスに向けて、いろいろ準備に追われている7女まゆです。 入社して早2か月。仕事はともかく会社の雰囲気にはすっかり慣れてしまい
最近導入しましたのは”マイしょうゆ”です
弊社の新宿オフィス近くには、東国原知事で有名な宮崎県の物産館があります。みなさん宮崎や鹿児島でお刺身を食べたことがありますか?なんと、九州南部ではお醤油は甘いんです。ワインなんかの甘口・辛口とはわけが違います。本当にお砂糖やみりんが入っている甘さなのです。最近ではしょっぱいお醤油も普及し、若い人はあまり甘い醤油を使わなくなっているそうなのですが、宮崎物産館では東京ではまず手に入らないこの甘いお醤油を扱っています。
初めて食べた方はびっくりしてしまうかも知れませんが、私は親の田舎が鹿児島だったこともあり、子供のころから甘いお醤油のとりこです。たまに高島屋の地下にお昼ごはんを買いに行くのですが、ちょっと豪華にお寿司ランチにするときにさらにおいしく食べられるように、愛用のしょうゆを持参してみました。
食事がおいしいと、幸せな気分になり、仕事のモチベーションもUP! October 07 匠の記事の作り方4女クミです。
先週ニュースレターのにも入れた
はもう、お読みいただけましたか
今日は少しだけ、匠の記事が出来るまでをお話しようかと。
あの記事を作るために、まず私がきっちり製品を勉強
今回はWindows Vista の新機能MDOPのうちのSoftGridでした。
私にとってはまったく新しい製品技術
皆様の視点に立つべく、あえて知らない製品を読み込むところからはじめます。
次に、製品担当の森さんと、製品の特徴を聞きながら、
そこに付随する、素朴な疑問を森さんに投げかけていき、対談の
卵を作っていきます。 そこで話をしながら、私の理解をエンドカスタマの
理解に置き換えて、絵に描いていったり、話の流れを作るのです。
お互い、何度も時間を作って話をして粘土細工のように
作りあげていくのです
今後は、やっぱりそういった製品や、製品を活用したソリューションを
提供してくださるパートナー企業様にどんどん入っていって
頂きたいので、ある日突然4女が出演依頼をさせていただくことも
あるかと思いますが、そのときは是非なにとぞ、
宜しくお願いいたします
October 01 ホメオパシーこんにちは、7女のまゆです。私の趣味の一つである”ホメオパシー”に関して、姉より「それって何?」という質問がありましたので、皆様にもご紹介させていただきます
ホメオパシーとはHomeo(同種の)とpathy(治療)の二つの言葉から作られた用語で、日本語では同種療法、類似療法と呼ばれています。つまり毒をもって毒を制す、というか同じ症状をもたらす物質を摂取することによって病気を治す治療法です。
たとえば花粉症の症状に、目がかゆくなり、さらさらした鼻水が出て、くしゃみを催すというものがありますね。これに似た症状をもたらす物質ってなんでしょうか。そのひとつは玉ねぎです。玉ねぎを切ると花粉症みたいな症状出ませんか?そこでホメオパシーの療法では花粉症の人に玉ねぎのレメディーを処方することがあるのです。
レメディーとは物質のエキスを含ませた砂糖粒なのですが、このレメディーの作り方が非常にユニークです。今回の例である玉ねぎのレメディーを作る場合、まず質量の9倍のアルコールにスライスした玉ねぎをひたし、成分を抽出します。そのあと抽出物をアルコールで100倍に薄め、容器を強くたたいて内容物を混ぜます。これを30回、100回と繰り返したものを砂糖粒にかけ、乾燥して出来たものがホメオパシーのレメディーです。
算数の得意な方はお気づきだと思いますが、このレメディー一粒に含まれているオリジナルの物質の成分は非常に薄いです。200回希釈したものなんて、まさに天文学的な薄さになります。しかし玉ねぎのような無害なものならまだしも、ホメオパシーでは高熱にヘビの毒を使ったり、そのままでは病気を治すどころか患者に悪影響を与えるような物質も使っているので、このように薄めて使うのです。
なぜ天文学的に薄めたエキスが病気を治すのか・・・それはまだ現代の科学では解明されていません。薄めるときに容器を強く振ることで、水に物質の成分が記憶されるとかなんとか諸説ありますが、科学的に証明されていないためにホメオパシーはまゆつば扱い
私もはじめは信じられませんでしたが、自分で使って効果を実感してからはすっかりはまってしまいました
今日はざっくりとホメオパシーの概要のみご紹介しました。薬と違って「頭が痛いからコレ!」と1対1で選べるものではなく、その人の生活習慣や体質によって選ぶレメディーが変わってくるので、ご興味を持った方は是非本を買って勉強してみてください。最近は初心者向けの本もいろいろ出ているので便利ですよ |
|
|